お仕事ファイル:照明デザイナーについて|転職求人速報雑誌[いよすた]web版

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照明デザイナーのお仕事とは

照明デザイナーのご紹介です。美術系、もしくは舞台照明で学ぶと、役立ちます。必須資格はありませんが、センスは必須。照明コンサルタントやカラーコーディネーターの資格取得は役立つと思います。

どういったことをするの?

照明器具を作るお仕事ではありません。「光」そのものをデザインするのが、照明デザイナーのお仕事です。住宅や商業施設などのライトアップを考えるのがお仕事です。

転職者はどんな人がいるの?

インテリアのコーディネートを考える中で、照明も重要な役割を担っており、その関連で転職されてくる方が多いように思います。

やりがい

最近は、ランドマークなど大型の照明のお仕事が増えてきました。ニーズが高く、ますますやりがいのあるお仕事となっていますね。

この仕事のマナー

他のインテリアとの兼ね合いをしっかりと考える必要があります。独りよがりな照明ではいけません。

実際に働いている人

藤原杏子さんから

照明は、今や「明るさ」だけを求められているのではありません。光が人に与える心理効果を、常に考えています。

今何をしているのか?

都市景観事業に参加させてもらっています。

失敗談

自分の好きな色に偏りすぎてしまったためか、クライアントから「何これ?」と言われる構成をしてしまったことですね。どうしても、皆さま「好きな色」というのがあるかと思いますが、色合いなどが自分の趣味に偏ってはいけません。

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