お仕事ファイル:料理研究家について|転職求人速報雑誌[いよすた]web版

転職求人速報雑誌[いよすた]web版 > お仕事ファイル > 調理・調理補助 > お仕事ファイル:料理研究家について

料理研究家のお仕事とは

いよすたより、お仕事転職経験のある方からお話しを伺いました。ご紹介するのは、料理研究家へ転職された方です。

料理研究家は、美味しい料理を作ること、そしてその料理の背景も考える、そんなお仕事です。

どういったことをするの?

もちろん美味しい料理は作ります。しかしそれだけではダメで、研究家と言う位ですから、食材について学び伝統について学ぶなど、歴史などにも長けていなければいけません。

転職者はどんな人がいるの?

食べることが好きな人が転職されますね。美味しい物を食べたいという欲求が、次第に自分で作りたいに変わるという感じでしょうか。

やりがい

料理には上限がありません。行ったことのない国には想像だにしないような料理が多々存在します。食材も驚くような物があります。それらを全て知ることは難しく、常に勉強、死ぬまでこれは続くのだと思います。でもこれが楽しいのです。

この仕事のマナー

料理、食材に敬意を払うことを忘れない、これがマナーです。心の中では「うわ~」と思う食材もあります。しかし、それを好んでいる人もいるわけで、その人にとって、嫌な顔をされることは心外だということを理解しておかなければいけません。

実際に働いている人

料理研究家をされて8年目の方に伺いました。

前田亜紀乃から

料理研究家になる前は、普通の事務員をしていました。残業の少ない会社だったので、アフターファイブは毎日美味しいと噂されるお店へ出かけました。食べ比べってやつですね。それがどんどん大きくなって、退職し、今に至ります。

今何をしているのか?

本を執筆しています。作り方だけでなく、元となったレシピの発祥地や、食材の種類や歴史についても網羅した内容となっています。

失敗談

食べ比べをしている時は、太りました~。そりゃあ外食ばかりですから当然です。でもそこから太らない外食について考えるようになりました。転んでもタダでは起きません(笑)

関連記事情報

人気のワード

Copyright(c) 2018 転職求人速報雑誌[いよすた]web版 All rights reserved.